仲乃湯アーカイブ展示 これから

横浜市南区で2月に閉業した老舗銭湯「仲乃湯」の、
番台や看板をはじめとする什器、これまでのアーカイブ活動の展示、ZINE(記録冊子)の販売
77年間営業し、2026年2月に閉業した銭湯「仲乃湯」。
神社仏閣の建築様式を取り入れた宮造りが用いられている空間、3代目の店主のユニークなおもてなしなど特徴ある銭湯で、幅広い世代に親しまれていた。
黄金町エリアマネジメントセンターのレジデンスアーティストが通っていたことをきっかけにアーティストの自主展示や映像作品の上映会などが開催。
閉店が決まった後、何かできることはないかと有志のメンバーが集まり、アーカイブチームが活動を開始。
閉店から1ヶ月後に仲乃湯に感謝を伝え、記憶を残す最後の日としてイベント「謝・アワー」を開催。ライブや演劇などのパフォーマンスとパネル展示を行った。
木組の番台や看板などの什器の引き継ぎも行い、本アーカイブ展示ではそれらの什器やこれまでの活動を紹介する。
また、クラウドファンディングによって集めた資金で制作した仲乃湯のこと、アーカイブチームの活動をまとめたZINE(記録冊子)の販売を実施。
※ZINEの販売は9月19日(土)ごろの開始を予定(8月31日現在)
仲乃湯アーカイブ展示
会期|2026年9月10日(木)〜10月12日(月・祝)
※木曜休場(9/10をのぞく)
開場時間|11:00〜19:00
会場|ステップ・スリー(横浜市中区日ノ出町2-158)
※黄金町バザールインフォメーション会場
※入場無料(他会場はチケットが必要)
仲乃湯アーカイブチーム
蔡循(サイジュン)、徳永倫乃介、塚田匠、沼尾航平、西川風花
