「黄金町バザール+上大岡バザール2026 交差する私たち -アートでつながるまち-」は、黄金町エリアと上大岡エリアを舞台に、多様な背景をもつアーティストとともに、アートとコミュニティの関係を探るアートフェスティバルです。
黄金町バザールは、2008年の開始以来、「アートとコミュニティの関係」そして「アジアとの交流」をテーマに、「アートによるまちづくり」の可能性を実践してきました。2025年からは、京急百貨店・ウィング上大岡へと活動の場を広げ、異なる都市空間における新たな出会いと交流を生み出しています。
今年のテーマ「交差する私たち -アートでつながるまち-」は、アートとコミュニティの関わりを軸に、人と人、人とまち、まちとまちが交差することで生まれる新たな関係性に目を向けるものです。そして、まもなく20年目を迎える黄金町の「アートによるまちづくり」と、今年30周年を迎える京急百貨店・ウィング上大岡を結ぶ本フェスティバルとして、新たなつながりや可能性を探ります。