Home 展覧会・イベント 【広報協力】水泥公園_東京 Live House 14th「moya +/” )” moya}.」

2026/06/11(木)【広報協力】水泥公園_東京 Live House 14th「moya +/” )” moya}.」Cement Park Live House Live House 14th「moya +/” )” moya}.」

「水泥公園 CEMENT PARK」は、2017年に中国・上海の SOWERART 捜我芸術によって開始され、「水泥公園 LIVE HOUSE」として定期的に開催されるパフォーマンスイベントシリーズ。主にパフォーマンス・演劇・サウンド・その他の身体表現に焦点を当て、自由で即興的、実験的なアート手法を探求する。「水泥公園_東京 CEMENT PARK TOKYO」は、上海の「水泥公園 CEMENT PARK」の理念に影響を受け、大原由が2025年から日本の都内を中心に開催を始める。現在では、月に一回、主催・企画者を変えながら、中国と日本のメンバーを中心に屋外やアートスペースなどで開催している。

“Cement Park” is a performance event series initiated in 2017 by SOWERART(捜我芸術)in Shanghai, China, held regularly as “Cement Park Live House.” It explores free, improvisational, and experimental approaches to art, with a primary focus on performance, theater, sound, and other forms of bodily expression. “Cement Park Tokyo,” inspired by the ethos of the Shanghai original, was launched in 2025 by Yu Ohara, primarily in Tokyo, Japan. It now takes place monthly, with rotating organizers and curators, hosted at parks, art spaces, natural settings, and other venues, centered on Chinese and Japanese members.

開催概要 Outline

日程|6月28日(日)
時間|13:00〜16:00
場所|八番館(横浜市中区初音町2丁目42-3)
入場料|1000円

Date|June 28 (Sun.) 
Opening Hours|13:00〜16:00
Venue|Hachibankan
Admission|1000yen

●アーティスト Artists

名前:大原 由 Yu Ohara

略歴:1995年埼玉県生まれ。東京都在住。

意味不明な振る舞いや非合理的な行為に親近感を抱き、映像やパフォーマンスを制作する。解釈が宙づりになる瞬間に生まれる戸惑いや笑いなど、意味が通じないことによって誘発される情動を手がかりに、社会から加わる圧力や規範をほぐし、そのなかで生きる術を模索している。笑えるものが好き。

主な展覧会に、「2025廃船現場芸術祭」(2025年、聖人堂村、羅田、中国)、「袖すべてうらがえる」(2025年、gallery10 [TOH]、東京)、「TOKYO MIDTOWN AWARD 2024 EXHIBITION」(2024年、東京ミッドタウン、東京)など。

コメント:この世で一番柔らかい寝具を買って、一週間寝たい。寝るのに飽きて、自発的に運動したくなってみたい。

名前:Joga

略歴:中国内モンゴル出身。現在は東京を拠点に活動。武蔵野美術大学大学院映像・写真専攻に在籍。2026年3月、「水泥公園」に参加。パフォーマンス、映像、出版実践を横断しながら制作を行う。自身の身体が社会的な期待や規範とのあいだにズレを生じる感覚、そして他者のまなざしにさらされる感覚を起点に、見ることの構造やアイデンティティ、関係性が立ち上がるプロセスについて継続的に探求している。

コメント:「よく見られているにもかかわらず、見られていない」という経験から出発し、他者のまなざしや想像のなかで個人がいかに形づくられていくのかに関心を寄せる。パフォーマンス、映像、出版物を通して、理解と誤解、見ることと見られることのあいだで揺れ動く関係性を問い続けるとともに、そのなかで人はいかに自分自身であり続けることができるのかを探っている。

名前:馬 銘涵 Minghan Ma

略歴:東京を拠点に活動するアーティスト/研究者。2018年に中央美術学院の視覚伝達専攻を卒業し、2022年に武蔵野美術大学にて映像・写真分野の修士号を取得。現在は同大学の博士課程に在籍している。絵画、映像、インスタレーション、パフォーマンス・アートなど複数の領域にまたがりながら、女性の経験、親密な関係、個人の置かれた状況を主な主題としている。作品は中国、日本、フランス、ドイツ、イギリスなどで展示・上演された。

名前:Ab

略歴:中国生まれ、東京在住のアーティスト。その実践は、パフォーマンス、インスタレーション、映像表現を横断しながら、即興、現前、親密な関係、そして権力構造をめぐる長期的な制作として展開している。「無準備」という方法を通して、場のなかで偶発的に立ち現れる行為そのものに目を向けている。

名前:岡本 羽衣 Hagoromo Okamoto

略歴:東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。近年の主な個展に「In Denial」(TOH Gallery、東京、2024)、「腹から出た肝臓」(District_P、釜山、2024)、「That’s that」(CLEAR GALLERY TOKYO、東京、2022)。その他に新作能「望恨歌」(東京/ソウル, 2025)や「沖縄残月記」(東京/那覇, 2025)など、舞台美術を担当。

コメント:パフォーマンスを軸に絵画・インスタレーションを横断するアーティスト。恥や恐れ、感覚といった身体的経験のなかで〈わたし〉と他者の境界が揺らぐ場所に身を置き、歴史が身体にどう刻まれるのかを問い続けている。

名前:Linz

略歴:中国雲南省生まれ。現在は東京を拠点に活動するウイークエンドアーティスト。

映像、写真、インスタレーション、立体、パフォーマンスなど、多様なメディアを用いて制作を行う。

コメント:最近は「水泥公園東京」への参加をきっかけに、上演される場所やその空間が持つ社会的特性の観察をもとにした半即興的なパフォーマンスに取り組んでいる。また、同一の空間で起こった出来事の再現を通じて、記録やドキュメンタリー的実践としてのパフォーマンスを試みている。

名前:藤倉 聡士 Soshi Fujikura

略歴:2025年~2026年 毎月の水泥公園のパフォーマンスへの参加

2025年 グループ展 公益財団法人北野生涯教育振興会創立50周年記念 2026-2024 彫刻奨学生の現在展 東京都目黒区/目黒区美術館

2025年 ダンス・パフォーマンス公演「B,W,Gray Zone」藤倉聡士+大江花歩+高宮梢 埼玉県さいたま市/GAFU

2024年  個展「重力と浮き雲」 東京都千駄木/Gallery KINGYO

2024年 「間の手ざわり」藤倉聡士+大江花歩 東京都北千住/BuoY

コメント:陶による彫刻制作と並行し、パフォーマンスを行っています。家系に神主がいたことも影響し、最近の関心は「現代における無意識の領域の役割」や「魔術的なものの役割」です。自分自身が経験した、言葉では説明できない不思議な体験を、どうすれば作品化できるかを考えています。

名前:張 竣凱 Junkai Zhang

略歴:1997年北京生まれ。東京在住。パフォーマンス、映像、インスタレーション、絵画など複数のメディアを用いて制作を行っている。

2021年より東京にて、芸術祭の運営、キュレーション、制作活動に携わる。

名前:髙橋 莉子Riko Takahashi

略歴:1995年生まれ。愛媛県出身。

東京芸術大学大学院 先端芸術表現専攻修士課程修了。

多摩美術大学芸術学科助手。

コメント:パフォーマンスを主な表現として制作している。現場に対応する最小限の行為によって空間の認識方法を身体的に再考するとともに、自らもその空間や物質に属そうと試みる。

名前:Yifan

略歴:-

コメント:401 Unauthorized

名前:大江 花歩 Kaho Ohe

略歴:1993年埼玉県出身。東京造形大学大学院美術研究領域修了。塑造の技術を用いて、人の内面をモチーフに人物彫刻を制作している。近年はアニミズム的な思考を持ちながら、人と自然物がかけ合わさったような形態の彫刻を作ることで、人という存在、その本質について考察している。2023年より、藤倉聡士、髙宮梢のユニットUH(ウー)を結成。言葉なき対話をテーマにした、藤倉との共同制作による彫刻展示「間の手ざわり」北千住BUoY(2023)を開催。ダンサー髙宮とのコラボレーション公演「B,W-Gray Zone vol.1」GAFU-gallery(2025)を、さいたま市文化芸術都市創造助成金を得て開催。自身の身体と物との関わり方を考察するため、2025年よりパフォーマンスイベント「水泥公園東京 CEMENT PARK TOKYO」に参加し始める。2020年頃より小説執筆を始め、「怪異学専攻助手の日常 蓮城京太郎の幽世カルテ」杜宮花歩(メディアワークス文庫)で商業デビュー。

コメント:体の動きで示すこと。文字で書いて示すこと。そのバランスを探りながら、みんなと一緒に美しい海を見たいと思っています。

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