Talk Event
向島から学ぶアートと街の織り方(トークイベント) Upcoming

- Dates
- 2026.9.21
- Time
- 14:00~16:00ごろ
- Venue
- 高架下スタジオSite-D集会場
- Organized by
- 黄金町エリアマネジメントセンター
- Admission
- 無料(バザールチケットが必要)
違法風俗店舗街から約20年の歳月をかけ、アートによるまちづくりを進めてきた黄金町。現在、この町は新たな変化の時期を迎えています。
今回は、古い長屋を保存・活用しながら、新しい建築を町並みに調和させ、100年先を見据えて土地・建物・長屋文化の継承に取り組む、東京・墨田区向島の実践者、後藤大輝さんをお迎えします。
向島では、町全体を一つの受け皿として捉え、地域に残る歴史や文化を生かしながら、新たな担い手を育てるまちづくりが進められてきました。
向島で生まれた取り組みから、私たちは何を学び、黄金町のこれからにどう生かすことができるのでしょうか。
前半では、向島のアートプロジェクトを仕掛けてきた後藤大輝さんに、これまでどのようにまちをつくり、新たな担い手や文化を育んできたのか、お話を伺います。
後半では、実際に向島を現地視察したメンバーを中心に、黄金町を担う若手メンバーも加わり、向島での実践から何を学び、黄金町の未来にどうつなげていけるのかを考えます。参加者の皆さんとも一緒に、これからのまちの姿について考える時間にしたいと思います。
開催概要
日時|2026年9月21日(月・祝)14:00~16:00ごろ
会場|高架下スタジオSite-D集会場
定員|30名
※Peatixからお申し込みください。(当日のご参加も可能です。)
登壇者|
後藤大輝(日常福祉合同会社)
聞き手:佐々木忠弘(京浜急行電鉄)、永田賢一郎(合同会社T.A.R.P)、塚田匠(塚田商店)、鈴木諒(黄金町エリアマネジメントセンター)
*「黄金町バザールチケット」の提示が必要です。
後藤大輝
1979年生まれ。愛知出身。2008年に京島へ移住。2010年より墨田区京島にて「爬虫類館分館」を開始。現在は30近い場所を運営する。古い長屋だけでなく、新しい建物が街に馴染む建築のあり方も模索中。100年先の土地建物・長屋文化を継承する受け皿、八島花文化財団 代表理事。暇と梅爺株式会社 代表取締役。すみだ向島EXPO実行委員会・委員長。