2025/9/13(土) 15:30~17:30
[終了]友達とビビン ー ビビンな世界にみんなで色をつけよう!

現在横浜・黄金町アートレジデンスで3ヶ月間滞在しているペインター、キム・サンド、ユン・サンハと韓国・大邱アートファクトリーでの3ヶ月間レジデンスから帰ってきた絵描き、太田るなシャワが描き出す「ビビン(ごちゃ混ぜ)な世界」に色をつけよう!海を挟んで友達になった3人の作家は、異国での滞在中に見た似ているけど異なるものや、まったく新しい風景、違う国なのに馴染み深い形たちを1時間のライブパフォーマンスでドローイングします。出来上がった作品に参加者が、日本の馴染みあるイメージと、韓国らしいイメージを楽しみながら、色を足していきます。
15:30-16:30:アーティストによるライブドローイング
16:30-17:30:参加者と一緒に色を加える
日程|2025年9月13日(土) 15:30~17:30
会場|高架下Site-D集会場
アーティスト|太田るなシャワ、キム・サンド、ユン・サンハ
*黄金町バザールチケット(1000円)の提示が必要。
*事前予約はございませんが、混雑時は人数制限を行う場合がございます。
アーティスト

太田るなシャワ Ota Luna Shawa
1996年福岡生まれ、ブリュッセル育ち。2021年にイタリア・ウルビーノ美術大学版画科修士課程卒。日々のスケッチから、太目のオイルパステル、ペン、水彩インク、鉛筆を使った、紙や木や一風変わった支持体へのドローイング、壁画、肖像画、パフォーマティブなライブ・ペインティング、インディペンデントな出版活動にまで及ぶドローイングを主に現在逗子で創作中。

Photo by WON DEUK, CHO
キム・サンド Sangduk KIM
キム サンドは2018年に大邱芸術大学を卒業後、大邱および慶北を拠点に多数のレジデンシーに参加。キムの作品は、ひとつの画面の中に交錯する感情の矛盾や混乱をテーマにしている。現実と虚構の間に揺れるその世界は、精緻に構成された“偽り”でありながら、観る者にリアルな感触をもたらす。見ることの不確かさ、感情の複雑さに向き合いながら、私たちの知覚や認識を静かに揺さぶる作品を発表している。

ユン・サンハ Sangha Yoon
2021年、韓国・光州の朝鮮大学校美術大学現代彫刻・メディア専攻卒業。以降、光州とソウルを拠点に活動を続けている。おとぎ話のようなイメージや物語的な手法を用い、現実と幻想のあいだに生じる不安定さや、幻想的なイメージを追い求める現代の欲望に関心を寄せている。イメージと語りの間に揺らぐ認識のあり方をテーマに作品を展開している。