2025/9/12(金)〜9/15(月), 9/19(金)〜9/21(日), 23(火), 9/26(金)〜9/28(日), 10/3(金)〜10/5(日), 10/10(金)〜10/13(月) 13:00~ / 16:00~
[パフォーマンス]櫻井想 「主人(あるじ)の眼差しと変身について」

日程|9月11日-10月13日 期間中定期開催 ※全て予約が必須の作品となります。
金曜、土曜、日曜、祝日 1日2回
※①、②いずれかの回をお選び下さい。上演内容は全て同じです。
①13:00~ ②16:00~
所要時間 | 約90分(※移動、上演準備含む)

定員 | 各回最大5名様までがご鑑賞いただけます。
受付・集合場所 | 黄金町アートブックバザール

会場|黄金町アートブックバザールハツネテラス B
アーティスト|櫻井想

上演作品 | 3部構成となります。途中退場自由。

I. 古書店および作品についてのレクチャー(15分)

(移動)15分

II. 主人(あるじ)の眼差し(30分)

III. 変身について(30分)

※全編日本語のみ。英語字幕はございません。

プログラム詳細
概要発表場所あらすじ
タイトル:古書店および作品についてのレクチャー
素材:作家による解説
サイズ:15分
制作年:2025
黄金町アートブックバザール私は「主人(あるじ)の眼差し」と「変身について」というパフォーマンス作品を制作したアーティストですが、普段は黄金町アートブックバザールで働く店員でもあります。
今回の滞在制作ではアーティストとしてだけでなく古書店員としても黄金町に関わっており、アートブックバザールのレクチャーでは、自身の制作と古書店での日常とがどのように交わるかという点についてお話ししたいと思います。
タイトル:主人(あるじ)の眼差し
素材:パフォーマンス
サイズ:30分
制作年:2025年
ハツネテラスBこのパフォーマンス作品の作者である「私」は、日頃からスマートフォンで撮影した動画による日記を制作しています。
今回お見せする映像は主に黄金町バザールのために滞在制作をした7月から8月の日記です。
映像にはリサーチや制作中の風景のほかに、店員として働いているアートブックバザールの映像も収められていますが、滞在中の8月のある日にいつもとは少し違う奇妙な映像が撮れてしまいました。
撮影した当時はかなり動揺していましたが、芸術祭のような場所で発表をすれば皆さんは物語として観るでしょうし、わたしにとってもそうなるだろうと思っています。
タイトル:変身について
素材:パフォーマンス
サイズ:30分
制作年:2025年
ハツネテラスB私は「主人(あるじ)の眼差し」を制作し「分身」と呼ばれるものを登場させることで「自分は誰なのか」というテーマに取り組んできましたが、私を演じるということに疲れてしまってもいました。
そんな私は8月の中旬に滞在していた高橋ビルから山本アパートに引っ越したこともあり、少し違う観点で作品を作りたいと考えるようになります。
今回発表するのは「私は誰になることができるか」という問いをテーマにした上演作品であると同時に私が仮面を外すまでの記録でもあります。


ご予約方法 | イベント公式HP記載の専用プラットフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/mcP7NUvxBgyaD6Bt6

左/右 櫻井想 「主人(あるじ)の眼差しと変身について」作中映像より

アーティスト

櫻井 想 SO SAKURAI

2025年東京藝術大学メディア映像専攻修了。
「自分とは誰か?」という問いをテーマに、映像による日記を制作している。また2023年より撮影した映像を用いたレクチャーパフォーマンスの制作・発表にも取り組んでおり、映像の内部と現実世界の関係や、フィクションとドキュメントの境界を超えた表現の可能性を模索している。

私は今回「主人(あるじ)の眼差し」と「変身について」というパフォーマンス作品を発表するアーティストですが、実は会場の一つである黄金町アートブックバザールで働く店員でもあります。

今回の滞在制作ではアーティストとしてだけでなく古書店員としても黄金町に関わっており、出品する一連の作品では黄金町アートブックバザールという場所を手がかりに、作品とアーティスト、そして地域との関わりについて考察しています。

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