2025/10/5(日) 17:00-19:00
【終了】[トークイベント]アートの舞台裏:若手アートワーカーのリアル

アーティストと共に展覧会をつくるとは、どのような体験なのでしょう?
ひとつの展覧会を実現するためには、どれほどの時間、エネルギー、そして感情が必要なのでしょうか?
異なる背景を持つ3名のアートワーカーが、それぞれの現場での経験や、この仕事に対する思い、そしてこれからの展望について語り合います
日程:10月5日(日)
時間:17:00〜19:00
場所:高架下スタジオSite-D 集会場
登壇者:木村こころ、根上陽子、平野遥
モデレーター:蔡循(黄金町エリアマネジメントセンター)
参加費|無料(ご参加には黄金町バザールのチケットが必要です。)
申込方法|Peatixの無料チケット購入(当日参加OK)
登壇者

根上陽子
(キュレーター、アート・メディエイター、Living Together Co.代表 )
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。 在学中にロンドンの Wimbledon School of Art に留学。2021 年に Living Together Co.を設立し、アート&サイエンス等の異分野、国際間の協働事業・文化プロジェクトマネジメント、アーティストエージェンシー、インドネシアのアートコレクティブ GUDSKULと協働した教育プログラム開発やインクルーシブ企画等、キュレーション&コンサルテーションを行っている。オーストラリアのパフォーマンスアーティストSTELARCエージェントも務める。
Stelarc Lab:
https://stelarc-lab.living-together.co/
https://stelarc-cyberneticbeing.peatix.com

木村 こころ
2000年山形県生まれ。キュレーター、アートコーディネーター。オランダ・ユトレヒト大学大学院 Arts and Society 修士課程修了。フェミニズム/クィアの視点と脱植民地主義的な言説の交差点に関心を持ち、展覧会やワークショップを通じて、アイデンティティや自他関係の変容可能性を探求している。また、インドネシア・ジョグジャカルタ Cemeti: Institute for Art and Society にてリサーチインターンシップを経験し、現地のアーティストコレクティブとの協働プログラムを継続的に企画するなど、インドネシアを中心とする東南アジアのアートシーンの歴史と展開を実践的に探っている。
Photo by Haruma Yoshida

平野遥
1996年北海道生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。
2022年より黄金町エリアマネジメントセンターに勤務し、2025年4月からArt Center NEWへ転職。スペースの運営やイベント企画を担当。
公的な仕事に加え、アーティストのマネジメントや自身のスペース運営など、個人的な活動も並行して行う。最近は特に、作品のまわりにある環境を整えたり、変えてみたりすること、実験することに関心を持っている。