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《What Are We Fighting for?》2020年
1978年堤川市(韓国)生まれ、ソウル(韓国)拠点。2007年ソウル国立大学絵画専攻卒業、2010年シカゴ美術館附属美術大学でMFAを取得。その後2年間米国でアーティストとして活動した後韓国に戻り、2021年ソウル国立大学絵画専攻芸術学博士後期課程を修了した。社会的な変化の影響を受けたコミュニティの社会との関係性のなかで、コミュニティにおける個人の重要性に注目し、集団とその意識によって個人が傷つけられる状況に焦点をあてる。個人の権利とコミュニティのバランスをアートの実践を通して追求している。
主な展覧会に「発生の場/Ignition Field」(佐賀大学美術館、佐賀、2020年)、「Where Do You Belong To?」(Boan Art Space、ソウル、韓国、2018年)。

《Messages from The Bottom》2021年
Photo: Aryo Fazrien
1992年インドネシア・サラティガ生まれ、現在はブカシとジャカルタを拠点として活動。2016年ジャカルタ芸術大学卒業。政治的・社会的な問題に関心を向けるために、空間、アイデンティティ、歴史の抽象的な概念と想像力を融合させる。私たちが今を生きるための方法として、過去を振り返り未来を想像することを試みている。コラボレーションと参加に重点を置いて、パフォーマンス、インスタレーション、映像を制作している。
主な展覧会に「Road to Jakarta Biennale」(インドネシア、2019年)、「Facing The Others」(Rubanah Underground Hub、インドネシア、2019年)。

《Urashima Tarou》2019年
1980年台北(台湾)生まれ、同地拠点。2005年国立台北芸術大学版画科卒業。2009年同大学大学院版画科修士課程修了。近年は主に「Meisho-E」シリーズを展開しており、パノラマの視点の消失点とフレームとの関係性を追求し、非眼視構造の絵画を構築している。異なる素材の紙を貼り付けたり、コラージュしたり、重ね合わせたりすることで、絵画のフレームの型にはまらない空間を作り出し、紙の違いによって異なる時間と空間を想像させる。
主な展覧会に「Breath of SensationⅡ」(Hong-gal Museum、台北、台湾、2020年)、「Landscape of Sen-Tai-Wan」 (Gallery TURNAROUND、仙台、 2019年)。

《新スタイル酒処「ひとりぼっち」》2004年
Photo:大泉憲彦
1971年東京都生まれ、神奈川県川崎市出身。世界中のアーティスト・イン・レジデンスを渡り歩いた後、2010年より紛争地帯として知られる北アイルランドのベルファストで唯一の在住日本人アーティストとして活動している。建築出身のバックグラウンドを利用し、人々や社会と関わるプロジェクト、いわゆるソーシャリー・エンゲイジド・アートを実践している。
主な展覧会に、「札幌国際芸術祭2020 Of Roots and Clouds:ここで生きようとする」(北海道、2020年)
※新型コロナウィルス感染拡大のため開催中止、個展「共生」(アイルランド国立フォークシアター、アイルランド、2019年)。

《Nature always finds a way (to tell me what to do)》2019年
1984年イギリス領当時の香港生まれ、ワルシャワ(ポーランド)拠点。2013年デューク大学大学院実験&ドキュメンタリー・アート修士課程修了。主に映像とセルロイドの実験映画を制作している。2006年以降世界中で作品展示を行い、2011年からは各国のアーティスト・レジデンス・プログラムに参加し、さまざまな土地への旅を続けながら作品を発表している。2015年にはアジアン・カルチュラル・カウンシルからジャッキー・チェン基金フェローシップを受賞。2020年にはPara Siteの助成を受けた。
主な展覧会に「Big Wind Blows」(Rossi & Rossi、香港、2020年)、「M(O)TION」(青森公立大学 国際芸術センター青森、青森、2018年)。

《Room no.2, Untitled (#01)》2020年
1981年バンコク(タイ)生まれ、チェンマイとバンコク(タイ)拠点。映像、テキスト、出版物などを用いて、「都市」の概念を考察する写真を制作している。 政治的な激変や生態系の変化、転居、経済的不平などのテーマを含み、日常的な観察に対する彼の個人的な反応は、現代の生活における都市の緊急性を伝えている。 また、従来のデジタル写真やフィルム写真を超えたメディアを活用することで、視覚的な経験によって定義される世界におけるイメージの生成、提示、消費の性質を解明する。
主な展覧会に「The Happiest Place on Earth – Hotel Asia Project」(熊本市現代美術館、熊本、2021年)、「Long March Project: The Deficit Faction」(Long March Space、北京、中国、2019年)。

Photo:Andras Bartok
《見えない川を辿る》2020年
1995年宮城県生まれ、東京都拠点。2021年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。各地に伝わる民話や史実についてのリサーチをもとにCGを用いた映像作品を制作。娯楽性やユーモアが内包する持続可能性に着目し、疲労を伴わないかたちであらゆる社会問題の背景にある構造の対象化を試みている。
主な展覧会に「表層と深層 | Surface and Depths」(Gallery PARC、京都、2020年)、「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」(東京藝術大学附属図書館、東京、2019年)。

「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.08」展示風景、2019年
1983年千葉県生まれ、埼玉県拠点。2007年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。同年、映像プロダクション会社に就職、2008年に離職し制作に専念する。作家自身が生まれつき弱視であることから、視覚そのものや、見える/見えないこと、それに伴った社会風刺、人間の内面、思想、夢などを、絵画や立体、アニメーションやインスタレーション作品として発表している。
主な展覧会に「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.08/社会を解剖する」(高松市美術館、香川、2019年)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2018」(六甲高山植物園、兵庫、2018年) 。

「ミッシング・サン(芸術競技2021)」展示風景、2021年
Photo:コムラマイ
1983年山口県生まれ、東京都拠点。2006年に豊橋技術科学大学建設工学課程を卒業後10年にわたって建築設計・都市計画に携わる。2014年より映像インスタレーション作品を発表。「人の動きを意識的に変化させる」ことをテーマに、都市空間を舞台として制作している。2020年より東京都・西荻窪にトモ都市美術館(現TOMO都市美術館)の企画・運営を行う。
主な展覧会に「ミッシング・サン(芸術競技2021)」(代々木TOH、東京、2021年)、「有酸素ナンパ」(埼玉県立近代美術館、埼玉、2019年)。

《二匹の虎》2020年
Photo:Taipei Fine Art Museum
1987年台南(台湾)生まれ、台北(台湾)拠点。2010年国立中正大学卒業。2019年シカゴ美術館附属美術大学でMFAを取得。2010年から映画業界に参画し、長編映画、短編映画、ミュージックビデオ、広告など、数百本以上の映画制作に携わる。映画の実験的な手法や映画的なインスタレーションの手法を用いて、冷戦時代のいくつかの世界的な歴史的瞬間の影響や、歴史の反復的なサイクルを明確にする作品を制作。特に1949年以降のディアスポラに焦点を当てている。イデオロギー的な国家機構の中で人々がどのように生き残ったか、大きな構造が消滅した後の「均質で空虚な時間」を提示することで、現在の台湾のイデオロギーがどのように形成されているかを探っている。
主な展覧会に「Shikoukairo III: Patterns of Thought」(Zhuo B Art Center、シカゴ、米国、2021年)、「White Chengzhong Human Rights Art Exhibition」(Now Studio、台北、台湾、2020年)。
