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ナミキ・アート・プラス−並木のパブリックアートプロジェクト− A Public Art Project in Namiki 2021/1/16〜1/31 終了

金沢シーサイドタウンを舞台に、
パブリックアートプロジェクト「ナミキ・アート・プラス」がはじまります。

「ナミキ・アート・プラス」は、アートを通して金沢シーサイドタウンのまちの魅力を再発見し、地域内外へ発信していくプロジェクトです。
昨年度実施した「猫の小林さんとあそぼう!プロジェクト」を継承するかたちで、今年度は2組のアーティストが参加する「パブリックアートプログラム」と、並木に点在する特徴をつなぐ「まちあるきプログラム」を展開します。

■実施概要
ナミキ・アート・プラス−並木のパブリックアートプロジェクト−
制作期間:2020年11月〜12月
発表期間:2021年1月16日(土)〜1月31日
主催:YOKOHAMA AIR ACT実行委員会
共催:横浜金沢シーサイドエリアマネジメント協議会(あしたタウンプロジェクト)
助成:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、横浜市
特設サイト:https://www.namikiartplus.com
SNS:Facebook(@namikiartplus)Twitter(@namikiartplus)Instagram(@namikiartplus)
参加アーティスト:キム・ガウン、池田光宏、orangcosong(オランコソン)

■YOKOHAMA AIR ACT実行委員会について
YOKOHAMA AIR ACT実行委員会は、横浜市創造都市施策の一環で創造界隈拠点形成事業が進められている都心臨海部と、郊外部をアートによってつなぐことを目的に、2019年に発足しました。
2020年度は、横浜市中区黄金町で「アートによるまちづくり」を進める黄金町エリアマネジメントセンターが中心となり、「日常生活の延長線上でアートに出会う」をコンセプトに、AIR(アーティスト・イン・レジデンス)を通した作品制作、ワークショップ等を実施し、郊外部においてアートがまちにもたらす可能性を探ります。

■プログラムと参加アーティストについて

1)パブリックアートプログラム 
アーティストそれぞれの視点により並⽊のパブリックアート作品を制作し、新しい風景をつくりだすプログラム。今回は、並⽊の場所性を作品に反映しながら⾃⾝の表現を探究するキム・ガウン(韓国出⾝)と、人々の⽣活の中に潜む⽂化や芸術性を引き出すアートプロジェクトを行う池⽥光宏(⾦沢区出⾝)という⼆⼈のアーティストが参加します。

○キム・ガウン
画家、絵本作家、ジュエリーデザイナー。韓国、日本、イタリアなど幅広く活動。2010年 School of Leonardo Da Vinci(イタリア)修了。2013年韓国芸術総合学校建築学部卒業。2017年絵本『君は僕のプレゼント!』出版。2018年に渋谷ヒカリエ8で、2019年にイタリアPinacoteca Provinciale di Salernoで個展を開催。2019年から黄金町アーティスト・イン・レジデンスに参加。

○池田光宏
日本大学芸術学部卒業。東京藝術大学大学院修了。文化庁新進芸術家海外派遣にてスウェーデンに滞在。「他者の創造性との関わり」をテーマに制作。最近の主な展覧会に「こどもハウス劇場」東京都現代美術館、「きっとそれも誰かの仕業」長岡市栃尾美術館、「メイド・イン・フチュウ」府中市美術館(2020年12月出品予定)など。

2)まちあるきプログラム
まちの中に刻まれた土地の歴史、個人史、コミュニティに新たな目を向ける体験型プログラム。今回は、アジア各地に滞在制作しながら活動してきたアーティストコレクティブorangcosong(オランコソン)が参加し、人々がまちを楽しむ「冒険の書」を制作します。

○orangcosong(オランコソン)
横浜を拠点にアジアで活動してきた藤原ちからと住吉山実里によるコレクティブ。舞台芸術の経験をベースに、プロジェクトごとに様々な他者と結びついて創作を行う。ある土地に長期滞在してリサーチを行ったり、観客と何らかの対話を試みる作品が多い。代表作に『演劇クエスト』『IsLand Bar』『筆談会』など。

黄金町エリアマネジメントセンター

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