ヴォーグダンス、ワークショップ参加者募集!
update:2017.07.10.mon

私じゃなかった身体たち ー みんなで踊るヴォーグダンス


1960年代のアメリカのLGBTQコミュニティからはじまったVogue(ヴォーグ)ダンス。横浜在住や横浜勤務の方を対象に、ワークショップを通して、ヴォーグが持つ多様な価値観を体験し、9月15日(金)に参加者で一夜限りの発表会を行います!


スケジュール|
(参加にご興味のある方、まずは【7月15日(土)のレクチャー】にお越しください。※要申し込み)
   7月15日(土)15:00〜18:00 レクチャー / 7月17日(月)18:00〜21:00 練習①
   7月22日(土)18:00〜21:00 練習②   / 7月23日(日)15:00〜18:00 練習③
   7月29日(土)15:00〜18:00 練習④   / 7月30日(日)15:00〜18:00 練習⑤
   (8月は自主練習期間となります)     / 9月15日(金)時間未定(TBD) 本番
   ※全日ご参加いただけない場合は事前にご相談ください。


参加費|無料
場所|高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先)
締切|7月14日(金)



>>ご予約はこちらから<<


※募集定員20名。定員に達し次第、募集を締め切ります。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※ワークショップおよび発表の様子は記録・編集され、映像作品として黄金町バザール2017にて上映
 されます。映像作品は展覧会終了後もインターネットなどの媒体に提出される可能性があります。


<アーティストプロフィール>
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サン・ピッタヤー・ペーファン|Sun Phittaya Phaefuang
ピッタヤーは、1988年にタイのピチットで、タイ人とフランス人の両親の間に生まれる。ノルウェーで育ち、2012年にタイに戻る。オスロ国立芸術大学で、モダン・ダンスとコンテンポラリー・ダンスを学び、2011年に学士号を取得。海外の振付家が手がけた数々の作品に出演し、2014年からは自身の作品を制作、発表している。ピッタヤーの芸術表現は、タイ、またはLGBTQコミュニティーに対する関心を根幹におき、近年ではニューヨークのヴォーグ文化に深い関心を持っている。


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